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こんな悲しみを一人で抱えていませんか?

・気を紛らわすために、お酒に逃げたり、仕事で気を紛らわすけれど、気が休まらない。
・急に寂しくなり、心細くなり、急に涙が止まらなくなる。
・誰か話し相手を見つけては相談にのってもらうが、一向に悲しみが癒えない。
・ショックが大き過ぎて、一時的に自分の気持が分からなくなる。
・自分の中で悲しみ痛みが溜まっているのに、それに気づかずに憂鬱な気分になる
・しょうがなかったんだと、納得させて無理やり前を向こうとしても、向けない。
・自分の気持ちに蓋をして、見ないように見ないように…。
・なぜ自分だけがこんな目に、という思いが消えない。
・笑顔で話している人を見ると、イライラする。
・人ごみの中にいると、急にうずくまりたくなる。
・ひどいことをしてしまった自分が許せない。

悲しみを癒す一歩は、人に話すこと。

失恋や人間関係による悲しみを癒しいく一つのプロセスとして大切なことは、
自分の気持ちをだれかに話をするという事です。もちろん誰でもいいわけではありません。
自分の気持ちを受け入れてくれて、共感してくれる誰かに話をすることです。
そのプロセスを通じて、人は自分の深い気持ちや悲しみに気づき、
受け入れていく準備が出来ていきます。準備が出来たら、今度は乗り越えるプロセスが大切になります。

悲しみを乗り越えて、心の豊かさを感じ歩んでいく。

傷ついた心には癒しが必要です。

傷ついた心には、して欲しくないことをされた怒り、悲しみ、
「そんなやつだったんだよ。」と諦めさせようとする気持ち、
「でも、相手のぬくもりを感じたていたい、離れたくはない」と、繋がりを求めることで、
一人じゃない安心感を感じたい気持ちがあります。

それらの気持ちを一つひとつ丁寧に、感じていき、自分を労わっていくことが大切です。

➤「こんな人だとは思わなかった」という失望は、新しい関係を築く時。

「そんな人だとは思わなかった…」という失望を感じた時は卒業が必要な時かもしれません。
最初は憧れを持って接していたけれど、いつしか「?」が湧くことが多くなった。
それでも、好きだったり好意を抱いているから、見ないように蓋をしてきた。
憧れる気持ちと、そうじゃないかもしれないと疑う気持。
いつしか、自分の中で期待していた人物像とかけ離れてしまったことに気づき、
「本当はこうであって欲しかった」気持に気づき、悲しみと共に少しの怒りも湧いてくる。

そう、勝手にあなたが期待していただけ、そう片付けてしまえればいいけど、
そうもいかない時も多いですよね。

そんな時は、その人への怒りや、悲しみや、残念な気持ちを表にだして、
新しい関係へと移っていく時期かもしれません。
その人がどうとかではなく、あなたの自身の為に。

➤どうしても自分を責めてしまう時には、許しが必要です。

相手にひどいことを言ってしまったり、ひどいこと行動を取ってしまったりした時、
僕たちは、「なんてことをしてしまったんだ…」と、相手の痛みを思い、自分を責めます。
自分を責めるということは、もう二度と同じことを繰り返さないように心が動いてくれている証拠。

とはいえ、他の誰でもない、自分自身を責め続ける事はとっても辛いです。

きっとあなたはずっとずっと責め続けて、もう十分苦しんだんじゃないでしょうか。
心の重荷を少し降ろしてもいいんじゃないでしょうか。
重荷を降ろす事は、忘れることでもなく、開き直ることでもなく、
ただただ、事実として受け入れ生きていくことなんじゃないかと思います。

ただ、自分を許すこと、それはあなたが自分のことを許そうという気持ちがないとできません。

「もう十分苦しんだ。自分”も”前に進もう。」そんなタイミングが来ましたらお越しくださいね。

➤どうしようもない寂しさは、安定感を取り戻すこと。

寂しさを感じるのには、大切な人や好きな人が傍にいないこと、
そして、もう傍にいられないとわかっているからこそ、生まれてきます。

別れるということは、自分の一部を失うようなものですよね。
だから、自分という存在がぐらぐら揺らいで、恐く、そして不安定になるのです。

そして、失われてしまった”繋がり”を心が強く求めるので、僕たちはすっごく寂しいさを感じるんです。

人は一人では生きていけません。誰かとつながっている、一緒にいるという安心感は、
僕たちの存在を支えてくれます。

そのつながりが失われたんですから、寂しくて、繋がりを求めるのも当然なんです。
何度でも会いたいし、手にまた触れたいし、一緒にいてぬくもりを感じたいんです。
好きだったから、大切だったから、そして繋がって心の平穏を感じたいからです。

そう、心はただ寂しさを生み出しているわけじゃなくて、あなたに心の平穏を取り戻したいし、
感じてほしいんです。

「なぜそんなに寂しいの?」「なぜそんなにまた触れていたいの?」

というと、やっぱりそれほど好きだったからですよね。
寂しさはそんな気持ちも思い出させてくれています。
この寂しさを解消していくには、少し時間がかかりますが、そんな寂しさの奥にある気持ちを感じ、
ちょっとずつ取り組んでいくことが大切です。

悲しみは大切だったことを思い出させてくれる。

人生において悲しい思いはできれば避けたいけど、やっぱりやってきます。
涙が止まらなくて、胸が苦しくて、時にぽっかり胸に穴が空いたように感じ、
時に立ち上がれないほどに悲しみは辛い。

だけど、悲しみはただ悲しいだけじゃなくて、その奥に、それほど大切だった気持ちや、
自分や相手への感謝や愛情、本当はこうしたかったという叶わなかった思いや、
自分が大切にしたかった思いに気づかせてくれます。

人生において、大事な場面に必ずやってくる悲しみは、苦しく、辛いけど、
それを乗り越える事ができれば、きっともっと自分を大事に思う事が出来る。
そしてもっと、家族といる時間が如何にありがたいかを実感できる。

戻れないとわかっているから、今を愛おしく感じる事ができる。

失われてはしまったけど、その人が支えてくれた経験や思い出が、
支えになっていることに気づき、自分の心の中にいつまでも、
愛おしい気持ちや、感謝や愛情、そしてもう戻ってこないとわかっていても、
流れてくる涙に、あったかさを感じることができる。

すると、「ありがとう、またね。」って言えることに、
感謝を愛を、深く案じることできている自分に気づく。

そう、悲しみはきっとあなたにも大切なことを教えてくれると思うんです。
そんな場に立ち会えたら、一緒に乗り越えていくことができたら、
こんなにうれしい事はありません。

また、あなたが再び笑える日が来ますように。

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