カウンセリングルーム こころ音|ゲーム依存、恋愛依存、失恋|千葉・西船橋 

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カウンセリングルーム こころ音

カウンセリングで用いる技法

こころ音のカウンセリングでは、具体的に技法を用いているのかをご紹介します。

 ・ゲシュタルト療法 
過去に原因を探るわけではなく、今の気持ちを大切にし、 今を生きるために、フリッツ・パールズという方が創ったものです。 今の私たちの問題は、過去の未完了な体験が原因だとし、その未完了を”今”解消していくことで、 多くの悩みは解決するとする手法です。 その未完了を、完了させるために、エンプティチェアという椅子を用いて、 例えば、葛藤してる気持ちの両方をそれぞれの椅子で表現し、完了させる取り組みをしたりします。

 ・フォーカシング 
自分の心とコミュニケーションをとることで、問題解決を目指す手法で、 ジェンドリンという方が考案しました。 多くの人が解決へ向かう時に、自分の内なる感覚とコミュニケーションをとり、 それを表現していることに気づき、その内なる感覚とコミュニケーションとれるように、 サポートする手法です。 自らの声に気づき、自らの気持ちに気づいて、自らを受け入れられるようになります。

 ・解決試行アプローチ  インスー・キム・バーグと、スティーブ・ド・シェイザーにより開発された短期に解決を目指す手法です。 失敗した原因を探るわけではなく、解決のヒントはすでにクライアントの中にあると考え、 その人の中にある乗り越えてきた体験や、能力、可能性などのリソース(資源)に焦点をあて、 解決を目指します。

 ・NLP    リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーが3人の卓越したセラピストを分析し、 なぜうまくいっているのかを体系化したことから始まりました。 人は、五感を通して世界を認識し、自分たちに起こる出来事を認識します。 この五感のことをNeuroと表しています。 そして、その出来事を僕たちは頭の中で「意味づけ」をします。 例えば、雨が降るのを見て、今日は嫌な日だなというように、 意味づけをしますが、この意味づけするProgramが僕たちの頭の中にはあります。 そして、このプログラミングを通して、言語・非言語で僕たちは反応(行動)します。 この言語・非言語をLinguistictとして表しています。 NLPはそれぞれの頭文字をとっていて、このPにあたるプログラムを変える取り組みをします。 このように、こころ音ではこれらの手法を用いて、カウンセリングを行っております。

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一般社団法人日本心理カウンセリング協会

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