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自分らしさを脱ぎ捨ててみる。

おはようございます!昨日は、千葉も雪が降りました。

五十何年ぶりかの雪みたいで、ちょっとだけ積もりましたね。

どうせなら積もったらいいのに…。

何てことを考えつつ、積もったら移動がめんどくさいななんてことも思いつつ(笑)

子供の頃だったら、純粋に喜んいただろうなって、

そんなことを思いました。

 

小さい頃って、何だか何でもできる気がしていました。

それは自分らしさなんて枠もなくて、

限界なんて考えなかったからです。

 

でも僕たちは大人になってくると、

例えば適性検査を受けて行ったり、

自己分析を強いられたり、

自分を知ることを半ば強制的にさせられることがあります。

 

そして、社会に適応するということを学んできます。

その過程で第一の関門が就職です。

私に合っている仕事って何だろう?

私らしさって何だろう?

そんな自分と向き合うことになりますよね。

 

それで実際に働いてみると、

私らしくない瞬間を多く感じたりもします。

 

でも、この私らしさは時に足かせになります。

つまり邪魔になることがあります。

「私ってこういう人だから…。」

「私らしくない。」

そんな言葉の数々は自分のこころを守って、

自分の芯を強めてもくれますが、

私らしくないからやらない。

 

キャラじゃないから。

 

と、ミスチルの曲のように、

「自分らしさの檻の中でもがいてるなら」

というように、人らしさの檻に閉じこもってしまう時があります。

 

だから、自分らしさがかえってあなたを苦しめるなら、

その自分らしさの上着を脱いで、新しいのを着てみる。

自分らしさってそもそも勝手に決めた自分のイメージ。

だから、勝手に書き換えられたりします。

 

でもいつしかどうしても書き換えられないものが、

なぜだか残る時があります。

それは何と言えばいいのかわかりませんが、

自分らしさとかではなく、

それが「私」なんだと思います。

 

自分らしさはいくらでも変わるけど、

「私は私」なのです。

野川  仁
元引きこもりの心理カウンセラー。現在はカウンセリングをしつつ、講師としも、毎週(土)講義を行ってる。目指すは、「記憶に残らないカウンセラー」。カウンセラーのおかげより、自分の力で前に進めた実感を持ってもらうべく、日々奮闘中。理想への道のりはまだまだ長い!

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