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悲しみは分かち合うことでも癒される。

悲しみは、僕たちにその失ったものがどれほど大切だったのかを、悲しみ
それこそ悲しいくらいに思い出させてくれます。

「ねぇねぇ、聞いてよ! あ…、もう、いないんだ…。」
そういえる相手が隣りにいないと感じること。

「あぁ、もうどうやっても一緒に笑えないんだ…。」
と感じること。

「そんなふうに思われていたんだ…。」
とショックを感じること。

「二度と親孝行ができないんだな…。」
と失ったものの大きさを感じること。

ふと、駅に降りて、そういえばここに連れていってくれたな~と、
思い出してしまうこと。

写真を捨てられずに、見ては涙してしまうことも、
これらすべては、あなたの悲しみが失われしまった大切な人や何かとの繋がりを求めているから起きてきます。

つながりを求めているのです。

またつながっていたいのです。
それは、こころがあなたにつながりを感じた先に、また安心して欲しいんです。

悲しみを癒していく一歩は、その悲しみに気づいていくことです。

それほど大切に思っていたことに気づくいていくことです。

本当はもっとこうしたっかったという思いに気づいていくことです。
そして、気づいたら分かち合うことです。

そう誰かとその悲しみを分かち合うということです。

前に進もうとか考えずに、悲しみを共にする人に話してみることです。
人に話すのは勇気がいります。

受け入れてくれないかもしれないから、わかってくれないからもしれないからです。

だから、どうぞ相談する人を選んでください。

あなたのことをきちんと聞いてくれる人に話してみてください。

もし、今一人でそれができないなら、

「本当はこうしたかったこと。」
「本当はしてほしかったこと。」
「悲しかったこと。」

を紙に書いて、悲しみを流していってください。

沢山の手にしたかった未来や、こうして欲しかったことや、悲しみに気づいたら、
そんな自分に最後に一言、言葉を書いてあげてください。(いたわってあげてください。)

 

野川  仁
「カウンセリングルーム こころ音 カウンセラー」
◇社団法人日本心理療法協会 認定 心理カウンセラー1級
◇横浜実践心理学教室 講師 
元引きこもりのカウンセラー。現在はカウンセリングをしつつ、講師としも、毎週(土)講義を行ってる。 目指すは、「記憶に残らないカウンセラー」。カウンセラーのおかげより、自分の力で前に進めた実感を持ってほしい。ただ、理想への道のりは長い。
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