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悲しみは感じつくすことで、癒されていく。

悲しみは、出来れば感じたくないし、
できれば出会いたくないですよね。

悲しい出来事って、嫌ですから…。

誰か大切な人が亡くなったり、
振られてしまったり、
傷つけられてしまったり…。

そんな出来事は出来れば避けたいですよね。

でも、生きている限りどうしても避けられません。

大抵、思いもよらぬタイミングできます。
そして、重なることも多くあるこの悲しみを正面から見つめるのは、
勇気がいります。

自らの中にある悲しみと正面から向かい合うのは、
エネルギーがいります。そして怖さも襲ってきます。
それは、もう失ってしまったことを認めることでもあり、
その失ってしまった大切なものがない世界を生きる覚悟を決めることでもあり、
それでも生きていくと決めることでもあるからです。

だから、悲しみと向き合うのは力がいるんです。

だから、悲しみを感じないように、
涙を流さないように、
気を紛らわすために、仕事に没頭したり、
家のことに没頭したり、
何か別の事に意識を向けようとしたりします。

それも、しょうがないことです。

一歩進んでいくには準備がいりますから。

ただ、もしあなたがその準備ができた時がきたら、
その悲しみと向き合って、その悲しみを感じてみることが必要も知れません。
それは、乗り越えるために。
何よりもあなた自身の為に。

悲しみは、身体で感じてあげることて癒えていくんですから。
悲しみは、何も悲しいだけじゃありません。
きっとあなたは感じたことがあるはずです。

悲しみを乗り越えようと泣いた時の涙の温かさや、
こころの温もりを。

悲しみのそこには、あたたかさがあります。
それをいつかあなたが感じられますように。

野川  仁
「カウンセリングルーム こころ音 カウンセラー」
◇社団法人日本心理療法協会 認定 心理カウンセラー1級
◇横浜実践心理学教室 講師 
元引きこもりのカウンセラー。現在はカウンセリングをしつつ、講師としも、毎週(土)講義を行ってる。 目指すは、「記憶に残らないカウンセラー」。カウンセラーのおかげより、自分の力で前に進めた実感を持ってほしい。ただ、理想への道のりは長い。
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