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女性専門 カウンセリングルーム こころ音

悲しみは分かち合うものなのです。

悲しい時、ついつい一人で抱えてしまう時、

ちょっと注意が必要です。

というのも、悲しみは一人で抱え込んではいけないからです。

悲しみは、誰かと分かち合うことで癒えていくのに、

一人で抱え込んでいると、その波に圧倒されてしまうか、

それを心の奥底に押し込めるかどちらかになってしまうからです。

 

悲しい時は、話せる人を見つけて話を聞いてもらって、

悲しみは分かち合いましょう。

それが出来ない時は、椅子を目の前において、

悲しみを抱えている自分がそこに座っていると想像します。

どんな顔をして、どんな姿勢ですか?

どのように見えるか想像してみてください。

そして、声を掛けてあげてください。

声を掛けたら、今度はその悲しみを抱えている自分が座っていた椅子に座って、

その掛けられた言葉を受け取ってください。

だいぶ落ち着いてくるはずですよ。

野川  仁
「カウンセリングルーム こころ音 カウンセラー」
◇社団法人日本心理療法協会 認定 心理カウンセラー1級
◇横浜実践心理学教室 講師 
元引きこもりのカウンセラー。現在はカウンセリングをしつつ、講師としも、毎週(土)講義を行ってる。 目指すは、「記憶に残らないカウンセラー」。カウンセラーのおかげより、自分の力で前に進めた実感を持ってほしい。ただ、理想への道のりは長い。
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